しかしここ川湯温泉の硫黄山は単に「硫黄山」と呼ばれていて、北海道において硫黄山と呼べば川湯温泉の「硫黄山」を指すのでありますが、一番の特徴は今尚活動を続けている活火山であるということです。
それでもお陰さまにて吃驚する程怒り出すことも無く時を刻んでくれていることに感謝をしています。怒り出すと恐いですからね。いろんな意味で硫黄山は川湯温泉の”顔”ですから、怒った顔を私達は見たくありませんからね。昨年は殊の外訪ねてくれた人々が少なかったんですよ。今年はお陰さまで今までのように多くの人々が訪れてくれています。更に台湾や韓国・中国と、海外からわざわざ訪れてくれています。 交 通 川湯温泉より道道52号 約2km 所要時間約5分 徒 歩 相撲記念館裏からの散策道路にて約2.5km 所要時間約40分 公共機関 阿寒バス 『阿寒・摩周国立公園線』 ※周遊バスではありません 乗車場所/川湯バスターミナル 1日1便(平成20年度4/26〜5/6・6/1〜10/20) 料金180円 ハイヤー 片道料金 約800円 設 備 レストハウス 駐車場(冬期無料) 駐車場料金 ・バイク100円・乗用車410円・マイクロバス820円・大型バス1,630円 ※摩周湖との共通券 その他 硫黄山はただいま登山禁止となっています。 (一部、噴気をあげている地点まで登ることができます) |
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