多くの皆さんに私達の住む「川湯」を正しく理解をしていただくために、小さなお子さんにも解りやすくと思いまして、弟子屈町立川湯小学校において授業に使われている「社会科の副読本」を忠実に掲載をいたします。
まえがき
わたしたちのまち、川湯に、学校ができてからちょうど、70年になります。70年といえば、一つのくぎりになる年で、その記念に、学校の卒業生や、PTA、それに先生方が集まって、「かわゆ」という、郷土読本をつくりました。
わたしたちが住んでいる、この川湯のむかしのことや、今のようすをもっとくわしく、しらべてみましょう。川湯は、弟子屈町の中の一つの地域で、地名からもわかるように、温泉の町でもありますが
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いつごろから人が住み、どんな仕事をして、くらしていたのでしょうか。
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温泉のほかに、どんなものがあって、どんなものがとれて、どんな生活をしていたのでしょうか。
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川湯のまちで、はたらいている人々のようすや、自然・交通・文化に、かんけいするものは、今どうなっているのでしょうか。
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わたしたちの学校は、70年間で、どのように変わってきたのでしょう。
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わたしたちは、この「かわゆ」から、川湯を住みよいまちにしょうと、努力している人々のことを学び、わたしたちの郷土、川湯を、さらに、よくしていくために、いっしょうけんめいに、べんきょうしましょう。
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